Oldies

このページはゲーム名称が「Master of Epic」に変わる前の旧「ResonanceAge」に関する説明とSS(スクリーンショット)を置いています

ResonanceAge とは

ResonanceAge(レゾナンス・エイジ)とは、潟nドソンが鋭意開発中のWindows用純国産MMORPGです
MMORPGとは 'Massively Multi-player Online Role Playing Game' の略で、インターネット上に構築された巨大な仮想世界に世界中から大勢のプレイヤーが同時参加し、各々がお互いに関わり合いながら生活や冒険を楽しむロールプレイングゲームのことです
オーソドックスな中世ヨーロッパ風の世界観に基づいたゲームになっています
2003.03.31〜2003.12.08 の期間、誰でも無料で参加できるオープンβテスト(β1)が行われていました

ResonanceAge の特徴

3Dフルポリゴン
視点を自由に変更して様々な角度から景色を眺めることが出来ます
3Dであることを存分に生かした立体的で複雑な構造をしたダンジョンが用意されています
  (参考):当サイトの立体地図
ゲーム中でも高さの概念が生きていて、高所からの落下による被ダメージがあります
高アクション性
MMORPGにありがちなマウスクリックによるキャラの簡易移動ではなく、家庭用ゲーム機のアクションゲームのように前進後退、左右回転、カニ歩き、ジャンプ、視線の上下移動などが可能です
武器を振るった直後のディレイタイムや盾による能動的な防御、カウンターアタックなどの仕様と上記操作体系により、攻撃面では殴りかかるタイミングや技の連携の組み立て、防御面ではキャラ操作による攻撃回避や盾を構えるタイミングなど、非常にアクション性に富んだ飽きにくい戦闘システムが採用されています
柔軟なカスタマイズ
ゲーム中での一連の動作を予め登録しておいて、ワンクリックで発動できる「SocialMacro」という機能がありました
例えば、剣で斬りつけた後すぐ盾を構えたり、「ありがとう」と発言しておじぎをしたり、魔法を唱えた後すぐMP回復役を飲んだりと、よく使う一連の動作をマクロに登録しておくことでスムーズなゲームプレイが行えました
各種ウィンドウの表示位置やサイズの変更はもちろんのこと、メッセージを表示するためのウィンドウが複数用意されていて、ユーザーがどの種類のメッセージをどのウィンドウに表示させるか自由に設定でき、それぞれのウィンドウ毎に自動クローズのON/OFFが設定できました
キーコンフィグでは、ゲーム中のありとあらゆる操作に対し自由に操作ボタンを設定できました
β1では非サポートながら、ゲームパッドにも割り当て可能でした(私の場合はPS2のデュアルショック2をPCに接続してResonanceAgeをプレイしていました)
5つの時代
ResonanceAge(共鳴する時代)の名が示すとおり一つのゲームでありながら、プレイヤーはルールや仕様の違う複数の"時代"を自由に行き来して、異なった切り口でゲームを楽しむことが出来ます
β1では"PresentAge(現代)"と"WarAge(戦争の時代)"の2つの時代が用意されていました
PresentAge(通称:プレ)は他の時代への玄関口となる時代で、基本的に対人戦は禁止される代わりに多くのモンスターやクエストが存在し、じっくりとキャラを育成したり生産や商売に励むことが出来ます
WarAge(通称:ワラゲ)では敵対する2つの国家のどちらかに所属、或いは無所属の立場で、多人数vs多人数の戦争を行います
β1時には毎晩のように50人vs50人、或いはそれ以上の規模の戦争が行われていました
スキル制
キャラの成長は"経験値"の取得によるレベルアップ制ではなく、剣を振れば剣のスキルが、魔法を唱えれば魔法のスキルが上がっていくという"スキル制"を採用しています
プレイヤーのとった行動がスキルの上昇に直結するため、レベル制に比べてキャラの成長をより実感できます
レベル制のゲームと違い、かなり円熟したキャラでもまだ弱い初心者キャラとパーティを組んで一緒に狩りをすることにメリットが残ります
シップブレンド制
ResonanceAgeに存在する4つの職業「Worrior(戦士)」「Forester(森の人)」「Alchemist(魔法使い)」「Necromancer(ネクロマンサー)」はそれぞれ複数の"Ship(身分)"に別れており、各Shipに与えられたポイントを割り振ることで最終的な能力値の上限と使用可能な技の種類が変化します
一度決めた職業の変更は出来ませんが、ゲーム中好きなときにShipの割り振りの変更が出来るので、最初は万能型で育てていって強くなってきたらどれかのShipに専門職化していく、或いは成長しきった後に別の専門職へ転身を図る、といったことが可能です

Home